物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

いつか4K! Pioneer BDR-211JBK購入

GWに作ったリサイクルPCのドライブが不調でDVDを入れても認識しないらしい。
作った時からUEFIの画面には認識されているものの、OSのディスクが読み込めなかったので、
もしかしたらと思ってたらやっぱり駄目だったようです。

以前、PC修理を依頼された時、交換しようと思って適当に買った、
韓国製ドライブはやはりクソだったようです。

交換するにしても余分な手持ちのドライブがなく、
いくら身内の者のためとは言え新たにドライブを購入して取り付けるのもなんだかなぁと思うわけで。

だったら自分用に新たなドライブを購入し、交換したドライブをリサイクルPCに回せばいいんじゃね?
どうせならULTRA HDのブルーレイ対応のドライブが欲しいと思ってたことだし、
いずれ4Kモニタを買ったら晴れて4K動画再生出来る環境が整うわけだし。

リサイクルPCも予定してたDVDドライブでなく、お下がりならブルーレイになるし、
自分の物欲も満たされて両得じゃなかろうか?

パッケージ

そんな無理矢理な動機付けをして買ったドライブがPIONEERのBDR-211JBK。
ツクモさんにて13127円にて購入。
バルク品って書いてあったから袋に入った本体だけと思ったら、
しっかり箱に入ったものが送られてきました。

内容物

中身も本体だけでなく、サイバーリンク社のPoweDVD14などのソフトが付属。

正面比較

今、自分のPCに内蔵しているドライブBDR-206と207のうちどちらを外したかというと、
207を外してリサイクルに回すことにしました。
だって206は日本製で中華製の207とくらべても焼きの品質も高品質という噂ですので。

さて、外した207と211は外観は同じで、企業ロゴと規格のマークの印字くらいしか差はありません。

上面比較

上面比較。
左が211、右が207。

211の方、ポツポツと六角形のへこみがあります。
このハニカム形状が空気の流れを整えるとか言う話らしいですが、
バルクでないパイオニアの二桁ナンバーのドライブでは以前からよく見られたものですが、
純正ドライブよりへこみが浅いような気がします。
これで本当に効果があるのかどうか・・・素人じゃ判断出来ないでしょうね。

背面比較

背面比較。
形状、位置ともに全く同じ。
おかげでキツキツの長さにカスタムした電源ケーブル線がそのまま使えてありがたい限りです。

裏面比較

裏面も全く同じで、ここだけ見るとどっちがどっちか分からなくなってきます。

外観はともかく、分解すれば中の構成は変わってくるのでしょうが、
あえてそんなリスキーなマネはいたしません。

取り替え完了

ケースにガッチャンコと差し込んで、配線したら換装終了。

安定のツインドライブです。
今時、こんな構成のPC使ってるやついないだろうな・・・

ただでさえ最近のPCケースは5インチベイスロットが無いので、
次にケース買う時はひとつ減らさなきゃならないはず。
4Kのモニタとか欲しいので、そしたら211を残すべきなのですが、
206外すの、惜しいです。

などと言ってますが、今までブルーレイドライブ購入してきました中で、
まだ一枚もメディアに焼いたことがねぇ!
というのはここだけの話であります。



宝の持ち腐れとも言う。


テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/06/24(日) 09:51:46|
  2. 内蔵ドライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M.2 SSDのヒートシンク換装

取り外したSSD

ファンケーブルもスリーブ化したことですし、
ヒートシンクを交換したいと思います。

まずは取り外したSAMSUNG NVMe SSD 960PRO。
安物とはいえちゃんとヒートシンクとファンまで付けてたのに、
何が悪かったのやら・・・

ヒートシンク外したSSD

ヒートシンクは購入時に付いていた熱伝導シートじゃ薄すぎて全てのチップに貼り付かないようでしたので、
別途いいやつを購入してたんですけどね。

剥がしてみると、しっかり貼り付いていたのが確認できます。

ヒートシンク裏

SS-M2S-HS03付属の熱伝導シートは、
高性能な日本製の超低硬度放熱シリコーンパッドとのことです。
厚みも十分ありそうですので、あえて別途購入せずこのまま使用したいと思います。

ヒートシンク乗せた

シリコーンパッドの保護シートを剥がし、SSDの上に乗っけます。
アイネックスのものとは異なり、長さも十分でチップの端から端まで全て覆われております。

テープ固定

付属の耐熱絶縁ポリイミドテープでSSDとヒートシンクを固定。
絶縁ポリイミドテープは一巻き1000円くらいで売られてますので、
購入しておけばいろいろなとこで使えそうなのでまた購入したいと思います。

ファンセット完了

そして2.5㎝ファンを付属のネジとスリーブで固定すれば完成。

マザー取り付け

こうして再びマザーにセットすれば換装終了となります。

数時間後

起動して数時間後、以前なら同じくらい起動させてたら50度になってた頃合いですが、
今のところ35度という温度で安定しております。

ヒートシンクが優秀なのか、ツインファンが良かったのかよく分かりません。
ファンを外して検証してみたい所なのですが、
もう一度PCを引っ張り出してサイドパネルを開けてという作業が面倒ですので、
これにて勘弁していただきたいと思います。

 

ツインファン化して、なんとなく騒音が増えたような気がする。


テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/06/23(土) 20:52:15|
  2. 内蔵ドライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M.2 SSDの熱い夏! ヒートシンクの交換の巻

危険

何気なくCrystal Disk Infoを立ち上げたところ、
ピロリロリン♪
という可愛らしくも忌々しい悪魔の調べが鳴りました。

M.2スロットに差したサムスン製SSDの温度が上昇中!

一応、熱対策にアイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21に加え、
同社製25ミリファンファンのCFY-2510まで奢ったというのにまだ足らんか?

パッケージ

6月でこの状態なら、夏の盛りになるとどうなるか分かったもんじゃありません。
とっとと新しいヒートシンクと交換したいと思います。

買ったものは長尾製作所のファン付きヒートシンク、SS-M2S-HS03であります。
(販売は株式会社親和産業)
こだわりの日本製であります。
Amazonにて2545円で購入。

パッケージ裏

パッケージの裏面からも日本製であることが誇らしげに謳われております。

内容物

内容物。
アイネックスのものとは異なり、丁寧な説明書まで入っております。

ヒートシンク本体

ヒートシンク本体です。
SS-M2S-HS03ではなく、
SS-M2S-HS01というファン無しのものもあり、
値段も1466円と1000円以上安いのですが、こちらはネジ穴が無いため後からファンを取り付けることが出来ません。

厚み

しかし、2mmの厚さとは言え、ヒダヒダのフィン状ではなく、
Uの字に曲げられただけのアルミ板。
本当に効果があるのかちょいと不安に駆られております。

まぁ念のためにアイネックスに付いてるファンも組み合わせてツインファン構成にするつもりです。

シンルイリアンのファン

ファンはXINRUILIAN社 (シンルイリアン)製のものが付属しております。
シンルイリアンと言えばその昔、これさえ選んでおけば大丈夫と言われてた鉄板メーカーであります。

今でこそ優れたメーカーのファンが存在するため、めっきり名前を聞かなくなりましたが、
自分はシンルイリアン製のファンをうれしく感じております。

ファン固定用ネジ

ファン固定用のネジとスリーブ。
付属のファンともう一つ取り付けられるように2セット付いております。

装着イメージ

装着イメージはこんな感じです。
実際は吹き下ろしの形でファンを取り付けるため、ラベル面を下に向けなければいけません。

ツインファンにするのはいいのですが、もう一つファンを増やすとなると、
ファンケーブルを差すコネクタが足りなくなってきます。

ただでさえM.2 SSDのファンは二分岐ケーブルにてケースのサイドファンと同じコネクタにつないでおります。

ケーブルの長さを気にしなくてもいいなら上の方とかにあるのですが、
あまりケーブルがのたうつのも美しくありません。

何処かで三分岐ケーブルでもあればなぁと思うのですが、
そんな無茶な製品あるわけが無い!

三分岐ケーブル

と思ってたら売ってやんの!!
ものはDemiawaking 4ピン PWMファン 延長ケーブル 1~3ウェイス 岐ケーブル というやつで、
Amazonにて一本371円にて販売されておりました。
あまりの珍しさから2本セットの516円の方を買いましたが、ものは怪しい中国製。
Amazonからでなくドンブラコッコと中国から直送されてきました。

ぱっと見はスリーブを施されていて高級感があるのですが・・・

根元

作りは非常に強引な作りで、
二分岐のファンケーブルは散見されますので、一つのコネクタから二本線はいけるのですが、
さすがに三本線をまとめることは出来ません。
三本目はコネクタの根元付近からバイパスしてつないでおります。
だから見た目を隠すためのスリーブ化だったんだと納得しました。

しかし、マザーのファンコネクタ一カ所から3つのファンをつなぐのはさすがに危険だと思うのですが、
つなぐ予定の20㎝ケースファンが回転数 700 RPMで0.16 A(最大 0.28A)。
ヒートシンク用の2.5㎜ファンがどちらも10000 RPMですが0.08A。
足しても0.32A(最大0.44A)。
確か、マザーのファンコネクタは最大1Aまでとなっていたと思うので、
今回セーフと思うことにします。

みなさんは危険ですのでマネしないようにしてください。

こちらもスリーブ化

そんなわけで、こちらも負けじとスリーブ化。

 

果たしてこの作りで効果があるのか・・・


テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/06/23(土) 10:39:09|
  2. 内蔵ドライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リサイクルPCを作る その8 ソフトもインストール出来ない。

ビデオカードと干渉

OSがインストール出来たので、システムの補助的なHDDとデータ用HDDを組み込んだら完成です。

スリムな小型ケースですので、HDDとビデオカードが干渉するため、
取り付け位置が限定されたり、SATAケーブルもHDDが邪魔で差せないコネクタがあったりしましたが、
なんとか組み付けを完了させ、PC1台できあがりました。

前面比較

新旧比較。
電源の選択やドライブの配置に苦労しただけあって、
左のミドルタワーのケースと比べて、同じATXマザーが収まっているとは思えないほどコンパクト化してます。

新旧比較

上面から見てもその差は歴然。
天板の大きさはほぼフルサイズのキーボードと同じ。

そんなスリムタワーですが、
自分ならやはりミドルかフルタワーが一番だと思いますね。

いまだかつてないほど苦労して汲み上げたPC。
あとはSSDの酷使を避けるため、
デスクトップやドキュメント、ピクチャなどの保存場所をシステム用HDDに切り替え、
預かってきたOfficeなどのソフトをインストールして引き渡すのですが、
光学ドライブ経由だとなぜかインストールが出来ません。

仕方ないので自分のPCにてディスクイメージをUSBメモリに書き出して、
それをもってしてインストールを試みるも、setup.exeが立ち上がりません。

ググって原因を調べてみると、SetPoint.exeなどが邪魔をしているので、
タスクマネージャを立ち上げ、プロセスを確認してSetPoint.exeが起動していたら止めれば良いとのことですが、
そもそも初めてインストールしようとするソフトが起動しないわけで、
先に何にもインストールしてないから、SetPoint.exeなんかが出てくるわけがありません。

仕方なく、メーカーサイトからディスクイメージをダウンロードすることでインストールが出来ましたので、
他のソフトもなんとかインストールした時点で引き渡しました。

これにてようやく肩の荷がおりた~と思っていた矢先、ヘルプの電話が入りました。
iTunesに音楽CDを取り込もうとしてもドライブが読み込まないと。

GWに入ったのでちょっと身動きがとれないので、休み明けになんとかせねばなぁ・・・

まだ続きそうです。



このケースをまたばらすのかと思うと・・・


テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/05/06(日) 19:32:07|
  2. 自作PC・パーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リサイクルPCを作る その7 今度はコマンドプロンプトでフォーマット

せっかくアイネックスのAIF-06という変換カードを購入してGPTフォーマットを掛けたというのに、
またしてもインストール出来ないと跳ねられてしまう。

よくよく調べたところ、どうも他のPCでGPTフォーマット掛けたドライブだと、
OSはインストール出来ないなどという記述が見られました。

この時点でM.2 SSDの利用は諦め、適当なSATA接続の2.5インチSSDを接続し、
OSをインストールしてやろうかと思い始めております。

その前に、もう一度初心に返って見てみようと思い、
UEFIの画面を開いて設定をいじって見ることにします。

まず、SATAはRAIDモードにしないといけないらしい。
DVDなどの光学ドライブはUEFI接続でって言われても、
これに関しては内蔵のドライブがどうしてもUEFIブート出来ないため、
USB3.0接続の外付けドライブを試しにつないだところ、
どういうわけかこちらはUEFIブートが出来るので、インストールはこちらを使うことに。

とりあえずこの状態で外付けDVDドライブからOSをインストールしようと試みましたが、
やはりこのディスクにインストール出来ないと言われてこれ以上先に進めません。

コマンドプロンプトでGPTディスクフォーマット

悩んでいろいろ調べた結果、インストール画面の途中でコマンドプロンプトを立ち上げ、
コマンドプロンプト上からSSDを初期化すれば良いとのこと。

早速、このディスクにはインストール出来ないとインストールが止まったところで、
Shift + F10同時押しでコマンドプロンプトを立ち上げます。

まず、diskpartと打ち込み、
list diskと入力して接続されているSSDの番号を確認。
ディスク0が接続されたSSDと言うことが分かったので、select disk 0と初期化するドライブを指定。
次にclean allでクリーンな状態にし、
convert gptでGPTフォーマットか完了。
あとはexitで閉じたら処理の完了。

これでもう一度・・・・これも失敗!!

コマンドプロンプトでパッチ

も~すっかり諦めの境地でSATAのSSDは何を買おうかと調べつつ、
それでも最後に見つけた方法を用いてもう一回だけ試してみます。

マイクロソフトのこのページの下にあるコードをコピペして、
CreatePartitions.txtというファイルを作って、
USBメモリ直下にコピーします。

そして今まで通りDVDでインストール途中でコマンドプロンプトを立ち上げ、
diskpart /s C:\CreatePartitions.txt
(Cは自分の環境下のUSBドライブのドライブ名、CreatePartitionsはコピーした時に自分で付けて保存したバッチの名称)
というコマンドでバッチファイルを実行させると、
隠し領域など含めてインストールに最適な状態でパーテーションが作成されます。

最後の希望を込めて、インストール開始!
・・・・・・・・・やっぱり無理!!でした。

RAID

もぉ万策尽きて何をすれば良いのか分からず、
半泣きになりながらも未練たらしくUEFIの画面を見ていくと・・・

SATAモードがRAIDになっていないのを発見。
え?
結構前にUEFIで設定してなかったっけ?
セーブし忘れた?

でも、今更それが原因でインストール出来なかったってことはないでしょう?

成功!

念のためにインストール掛けてみるとあっさり進んでゆくインストール作業!

これってまた無駄にあがいてただけってこと?
お約束?

ないわ~、勘弁して~な。

まぁ、そんなわけでこんなにOSのインストールに苦労したのは今回が初めてです。
これで無事にOSもインストール出来たことですし、リサイクルPCが完成!

と、言いたいところですがまだまだトラブルが続くのです。

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

  1. 2018/05/06(日) 18:39:58|
  2. 自作PC・パーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

250分の1

Author:250分の1
知ったかぶって書いてます。

物欲のつぶやき

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ カメラ・レンズ・撮影機材へ
にほんブログ村

こんなの参加してみました。
ポチっていただけると嬉しいです。


ブログランキング
順位は低いです。