物欲の小径

己が衝動に任せて買ったあんなものこんなもののプチレビュー

ようやく完成

フィギュア

安請け合いして作り始めたタミヤの1/48 52型 零戦、
機体はとっくに完成していたものの、フィギュアの色塗りがままならず、
6月に入ってようやく完成・・・長かった。

塗料や道具で部屋が散らかりまくり、肝心のフィギュアもパーツが行方不明で4体中1体作ることが出来ず、
うっかり塗料こぼしてカーペットが駄目になるわで、一切合切含めてどれだけコストが掛かったのか、
考えるだに恐ろしい結果となってしまいました。

不満は多く残ってるんです。
1/48の小さいフィギュアの目に点を穿つのが難しく、
何度も何度もやり直しましたが、納得いくものになってません。
ルーペを駆使して塗ったのですが、細かいディティールが甘かったりしてます。

まぁ、それでも、人生初挑戦のフィギュアとしては、上出来!
だと思いません?駄目?

残るはハセガワ1/48 撃墜王の岩本徹三フィギュアの塗装が終わったら、
一旦、プラモ関係の道具をしまって部屋を片して、
部屋のAV機器の入れ替えやって、デアゴの大和に取り組もうっと。

いや~、もうしばらくフィギュアとかえぇわぁ。
などと言いながら、今度は帰ってきたウルトラマンのマットビークル(丘隊員フィギュア付き)が欲しいなぁと思ってたりして。

零戦自体も作りかけの1/35スケールのやつもしばらくえぇわぁ~。
と思いながらも、昨日うっかりデアゴの「週間 零戦を作る」全100巻落札しかけたし。

プラモ道、怖ぇ~。



もう安請け合いはやめよう。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/03(日) 20:07:46|
  2. プラモデル
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超不定期連載! デアゴスティーニ 戦艦大和建造計画 フレーム編

いい加減にしなさい!
とお袋に叱られました。

原因は何かと申しますと、部屋の出入り口の脇に積み上がったまま放置されている
デアゴスティーニの大和
全90巻未組み立ての状態のやつ。

いつか作るだろうとそのままにしておいたら、
さすがに邪魔になるとお袋が怒り出し、
要らないなら捨てる!
と言いだしたので、あわてて作り始めることにしました。

1号

とりあえず、船体上部の構造物の金属パーツはサビやら腐食が著しいものが多く、
磨くのに時間がかかりそうなので後回しにすることにして、
木工パーツの船体をメインに組み立てることにします。

適当に組んで後から精度が狂ってパーツがはまらなくなったりしないよう、
L字の直角ブロックとホームセンターで買ったクイックリリースのクランプ(270円くらい)を利用して、
少しずつ接着していきます。

2号

一つのパーツを木工ボンドで接着するたび、
クランプで圧着して半日放置して次のパーツに取りかかるため、
結構時間がかかっております。

3号その2

コツコツと

船首船底固定

コツコツと

フレーム完成

9号分組み立てますと、内部フレームがほぼ完成。
なんかとんでもなくでかいものとなっております。
やべぇ、飾るとこねぇ~ぞ、これ!

9号

まだ先の話なのですが、
このデアゴの大和、そのまま説明通りに作った場合、
木材という材質のおかげで数年と経たずに船体にヒビや割れが発生するとのこと。

船体割れ防止のためにある人は船体の外側を和紙で補強し、
またある人はマイクログラスを使ってFRP補強をするそうです。

自分も何かしら補強はしたいのですが、
帆船模型だと外装の板張りが終わった後、内部をエポキシ系の接着剤で塗り固めて、
割れ防止しているらしいので、できればこちらを採用したいと思うのです。

が、この船尾の後部甲板パーツを本書の説明通りに接着してしまったら、
側板を張り付けた後、裏側にエポキシ系接着剤が塗れないことに気づき、
水で濡らして剥がさねばならないなぁと考えております。

とりあえず大和はフレームが組み上がったというとこでストップ。

超不定期連載になりますが、以後よろしくお願いします。


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  1. 2018/05/27(日) 20:53:50|
  2. デアゴ大和を作る?
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タミヤの1/48 零戦 52型が完成

全景

2月末から暇を見てはコツコツ作り続けていた、
タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.103 日本海軍 三菱 零式艦上戦闘機 52型/52型甲が本体だけですがようやく完成!

スケールモデルに塗装してまともに作った2機目です。
いろんな雑誌を見たり、他のモデラーさんのサイトを見たりして、
文字通り見よう見まねで作りました。

コクピット

前回作った22型をミリタリー好きの人に見せたらえらく好評だったので、
だったら1台作りますよってことで作り上げたものです。

このタミヤのキットは非常に作りが良く、
同スケールのハセガワと比べても恐ろしく細かい作りをしていて、
コクピット内部もシートベルトと座席の高さの調整ゴム?の追加だけでも十分リアルで、
内部構造をじっくり見たいという要望に応えてキャノピーはあえて接着しておりません。

アンテナ線

赤松貞明機ってことでアンテナ線も上下2本張りにしてみました。
尾翼の根っこはなんかこんな感じの作例を見かけたので、
なんとなく真鍮線とガンプラ用のディティールアップに売られてた1ミリ幅のコイルででっちあげ、
碍子代わりに極小ビーズを通してみました。
ちょっと真鍮線が曲がってますね。

ちなみにピトー管やら機銃はタミヤ純正のディティールアップパーツ。
アンテナ支柱は真鍮線をペンチで圧搾しながら作った金属製なので、
誤ってポキッといってしまうことはありません。

まぁ、あとフィギュア4体の塗装が残っているのですが、
初フィギュアなのでどうやって塗れば良いのか思案の最中。

まだ零戦は3つほど手つかずのものがあるのですが、
もいいい加減にデアゴスティーニの1/250大和もなんとかしなければなりません。

まだまだ実力が足りず、拙いものしか出来ないので、どこまでやれるか非常に不安。
今現在、フレームを組み立てているところなので、制作過程は追って掲載させていただきます。



結構作りやすい方だと思う。


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  1. 2018/05/07(月) 18:41:06|
  2. プラモデル
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素人が聞きかじりの知識で初めて作った零戦が完成!

21型正面

やっと完成しました!
ハセガワの1/48 21型 撃墜王です。

21型アップ

いろんな雑誌やサイトを参考に、見よう見まねで作ってみました。

プロペラなんかデカールを使わずに塗装した結果、線が乱れて汚くなっております。

21型背後

プラモの作り方でよく言われる失敗をほとんど引っかかってしまいまして、
デカールも旧いキットなために水につけても台紙から剥がれなかったり、
割れたりボロボロ破れたりしてメーカーに再注文したり、
シルバリングもしっかり起こしてサイトでクリアを吹いたら直るという言葉を信じてクリアを吹いたら、
白く浮いたまま固着されてしまい、それを隠すのに過剰に塗装剥げの銀でチッピング表現したり、
よく見るとあちこちおかしなところがあります。

ブレーキホース

ブレーキホースもつけて見たのですが、
ホースの向きが前後逆になってしまっております。
組み付けてしまった後なので、修正するのも難しいのでこのままにしておきます。

失敗

日の丸も塗装で再現すべく、
機体色塗った後で丸くくりぬいたマスキングテープを貼って、
白を吹いた後、赤、濃緑色で赤丸の縁を塗ったのは良いのですが、
下地の白から塗膜が分厚すぎて不細工になっております。

後でクリアを吹いて慣らそうとしたのですが、上手くいきませんでした。
素直にデカールを使っていればと後悔。

エッチングパーツ

コクピット周りの細かい塗装に自信が無くて、エッチングパーツを使ったのですが、
かえってエッチングパーツの厚みの分だけ組み付けが難しくなり、
ゆがみが生じております。

何はともあれ初めて塗装までしたスケールモデルが完成。
あとは岩本徹三氏のフィギュアを塗る作業が残っているのですが、
果たして素人にあんな細かい塗装ができるのかどうか不安です。

タミヤ52型

あとハセガワの旧キットの1/32 52型とタミヤの超細かい1/32 52型の組み立ても残っているのですが、
もっと組み立てやすいものをと買ってきたのがタミヤの1/48 52型です。

実は値段の安さに惹かれて同スケールの21型を買ったのですが、
かなり旧いキットで、モールドも凹凸統一されておらず、
ぱっと見てこりゃ駄目だとぶん投げました。

52型の方はかなり新しめのキットで(それでも10年前の金型ですが)、余計な加工があまり必要なさそうです。

コクピット横

コクピットも1/48スケールにしては恐ろしく精緻にできております。
加工といえばタミヤ純正のエッチングパーツでシートベルトをつけたのと、
シートの高さ調整のゴム紐?を伸ばしランナーで作って取り付けただけで、
後は無改造でこれだけのものができました。

コクピット前

計器板もデカールで上手いことできました。

コクピット後ろ

シートもはじめっから穴が開いてますのでドリルで開ける必要もありません。

また完成したらアップしたいと思います。

 

作り方について語るのはおこがましいので、さらっといきます。


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  1. 2018/02/04(日) 20:28:36|
  2. プラモデル
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そしてエアコンプレッサーまで購入!

とりあえず、零戦の内部を塗装しようと思って、
大昔買って置いたエアブラシを引っ張り出してくる。

タミヤのスプレーワークHGシングルエアーブラシセット。

まともに塗装をしたことがないと言いつつ、
幾度かチャレンジしようとした時に購入したもの。
基本、工具系買い求めるのも大好きなもんで・・・

試しに吹いてみたものの、これが使いづらいのなんの。
まず、吹いてるとすぐにエア缶が冷えて霜がびっちり付着し出して、
エアが出なくなるので、そのたびに中断して缶を腹に抱えて暖めて、
再開させるもまた冷えて、以後繰り返しという流れで作業効率が非常に悪いです。

おまけにシングル式のエアブラシというのも力加減が難しく、
なかなか思ったような細吹きとなりません。
小さい模型ならまだしも、1/250の大和レベルともなるとかなり無理がある感じです。

やっぱりエアコンプレッサーとやらが必要かも?

まだこの先プラモ道が続けられるのかどうか分からないので、
安易にお高い道具に手を出せません。

リニアコンプレッサーL5

そこでヤフオクで中古を買うことにしました。
モデラーの人気が高いクレオスのリニアコンプレッサーL5でございます。
15000円ほどで落札出来ました!

クレオスのリニアコンプレッサーはまず壊れないという話ですので、
中古品でも問題ないだろうということで。

エアブラシPS-269

プラチナセットではないのでレギュレーターの類いは付いてなかったのですが、
PS-269というハイエンドなダブルアクション式のエアブラシが付いておりました。

シリコンフィルター

リニアコンプレッサーは壊れないと言ってもメンテナンスがしっかりしていればこその話。
エアフィルターの具合はどんなもんかと中を開けてみたら、
ウレタン製のエアフィルターは若干経年劣化による加水分解を起こしかけていて、
しっとりと柔らかくなっていて、指でつまんだら凹んだままの状態でつぶれてしまいました。

またメーカーにパーツを取り寄せようと思います。
1800円でしたっけ?

エアレギュレーターパッケージ

レギュレーターはあった方が良いだろうと思って、
プラチナセット付属の純正ものよりいいやつを買ってやろうと思ったものの、
SMCとかコガネイだとかのマジ工業製品のものは1万以上の良い値段がするので、
おとなしくメーカー純正のやつにしておきます。

装着

レギュレーター自体はしょぼく感じる製品ですが、
純正だけあって、L5のフレームに取り付けられるホルダーが二つ付いてますので、
一つにレギュレーターを差して、もう一つにはエアブラシを差しておくことが出来ます。

つながらない

それでもって実際にコンプレッサーから伸びるホースとレギュレーターのホースをつなごうとしたら、
あろうことか同じメーカーの製品のくせにネジ系が一致しなくてつながりません!

ジョイントセット

仕方ないので家電量販店の模型コーナーにて乗員とセットを購入。
本来ならコンプレッサーに付いていたのかも知れませんが、
悲しいかな自分の買ったのは中古品。

こういう出費がどんどん膨らんでいくのはいつものお約束的な展開。

ホース接続

ジョイントにて無事につながりました。

圧力計

つながったので電源入れて試し吹きしてみました。

今までエア缶だったので、かなり圧が小さく感じられて、
やっぱ中古なのでエア圧が落ちているのかな?と思いきや、
よそのレビューとか見ると同じくらいのようでしたので安心。

PS-269を用いて実際に塗装してみると、エア圧の調整もやりやすく、
塗料の出る量も自分の思うように調整出来るため、なんか自分の腕が上がったかのような気がします。

所詮、素人なので製作の様子は恥ずかしくて上げられたものではございませんが、
いずれ完成品が出来たらさりげなくアップしたいと思っております。

アンモボックス

多くのモデラーさんのように部屋の一部に塗装ブースを設けて、
コンプレッサーをはじめとする道具を常時出しっ放しにするほどの製作頻度は見込めない自分にとって、
コンプレッサーを収納しておくケースは欲しいところです。

普通に大きなタッパーみたいなものをホームセンターで買おうとも思ったのですが、
せっかくミリタリーモデルから始めたのだから、ここは一丁洒落込んで買ったものがこちら。

弾薬とか入れるのに使われているアンモボックス。

自分が買ったのはAmazonで売られているものなので、本物ではないのですが、
それでもオリーブ色でメタルな風合いが何とも言えません。
大小セットで2979円でした。

収納

大きい方のケースにぴったり収まります。
大変格好良くて気に入りました。

では本当に続くのか、いつまで続くのか分かりませんが、
新たにプラモデルのカテゴリを新設したので書いていこうかと思います。

   

今が駄目でも老後の趣味に・・・




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  1. 2017/08/27(日) 20:14:07|
  2. プラモデル
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